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パチンコ店のお客と仲良くなって恋愛関係になりました。

2つ下の年下男性でした。
優しかったけれど今思えば優柔不断でした。

 

出会った時は大学院生でしたが、ダラダラ行かなくなりそのまま休学してました。決断力にかける人でした。
優しいだけが取り柄だったのかもしれません。私は当時パチンコ店で働いていました。

 

そこに時々お客さんとして彼は来ていました。しょっちゅう来るので仲良くなり、飲みに行くようになり、付き合うようになりました。
好きになったキッカケは、単純にタイプだったからです。中年男性が圧倒的に多いなか、大学院生の彼は輝いて見えましたからね。

 

二人で遊びに行くようになって、優しかったし一緒にいて楽しかったし自然と付き合うようになりました。
思い返してみると特にそれくらいしかないですね。私はもしかしたらメンヘラだったかもしれないです。

 

常に一緒にいないと不安だったし、連絡取れないと何回もメールしたり電話したりしてました。

 

お互い一人暮らしで近所だったので最初から半同棲みたいだったのですが、家に帰って彼がいないと不安でした。
一緒にいる時はとても幸せでした。ずっと続くと思ってました。喧嘩もしながら4年一緒に暮らしてました。

 

でも私の束縛に次第に疲れていったんでしょうね。

 

かなり年上の熟女と浮気しはじめました。別れたら私は憎しみしか残りませんでした。今でも消えません。
もちろん私が悪いのです。過度の束縛。これは男の人にとっては地獄です。ある程度距離をおいて付き合うくらいが丁度良いのかなと思います。

 

仕事の付き合い、友達との付き合い色々ありますが、結局は帰ってくる所は私だな〜と大きな心で構えてた方がお互い楽なんだなと今なら思います。
男が人生の全てではない。優先順位は自分の仕事、趣味で男はもっと下。そのくらいで付き合った方が楽だなと思いました。

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